「相続」タグの記事一覧

揉めない相続は正しい

相続で揉めて、悩んでいる方が、いらっしゃいます。 この場合、親戚の方を間に挟んだり、弁護士や、家庭裁判所を使って和解や調停、訴訟という形で解決される場合が多いようです。 仕事の範囲として、揉める話をお聞きする事はあります・・・

相続手続き費用の闇

相続は、お葬式と同じように人生に何度も経験するものではありません。 そのため、この手の費用は、これまで良く分かりませんでした。 しかしながら、葬儀のほうは、ネット上でもかなり競争があって、葬儀する方の意向で、贅沢だろうと・・・

死亡保険金の請求

よくある質問の中で「死亡保険金の請求はどうすればいいか?」 が、あります。 順を追って説明すると、先ずは、故人が被保険者となっている保険証券のチェックです。 証券が見当たらない場合は、通帳からの引き落としなども参考にして・・・

離婚の際に考える子供の相続

少ないようでいて、コンスタントにある相談の中に離婚からみの相続があります。 離婚すると、夫婦関係は他人となりますので、夫、又は妻が亡くなっても相続権はありません。 けれど、子供には、当然に相続する権利があります。 当たり・・・

アパートの連帯保証人の相続

借金の連帯保証人となって、大変な思いをする・・話は、芸能記事などにもあります。確かにお金を借りる際に、その保証人になる・・・というのは、法的には、連帯保証人がお金を借りる事と同じですから、そう簡単には、いわゆる判子を押す・・・

寄与分を、あらかじめ決めておく事はできますか

寄与分は、よく聞く言葉ですし、相続の際は、寄与分を配慮して・・という相続人の話も耳にします。 そもそも寄与分とは民法904条の2で規定されるものですが、共同相続人の中に被相続人の財産の維持や増加に特別の貢献をした人がいた・・・

再転相続人の相続放棄

相続放棄の業務において、実務としては、滅多にない事ですが、その滅多にない事も時々発生します。 例えば、「本人」・・・・「父」・・・・「祖父」の関係において、 祖父が大きな借金を残して亡くなった場合、父は、借金の支払いを逃・・・

認知症と遺産相続

相続手続は、そもそも、手続であり、確かに面倒な事であっても、手順に従って行えば、時間と手間をかければ、なんとかなるものです。 ところが、相続人の中に認知症の方がいらっしゃる場合、問題となってきます。 事前に遺言書を作成し・・・

改ざんされた遺言書

遺言書が改ざんされた場合、「改ざん部分」は遺言書の意思に基づかないので、無効となります。 では、改ざん部分以外、または改ざん前の遺言書については、もともとの遺言者によって、有効に作成された遺言である場合、その内容が実現で・・・

遺言書の開封の誤解

封印された遺言書の開封は家庭裁判所で行う事となっています。 では、封印されていない遺言書はどうなるのでしょうか? 遺言書は必ず、封筒に入っている・・・とは限りません。 紙1枚でも、法的要件が整っていれば、立派な遺言書です・・・

訂正や加入、削除などに誤りある自筆証書遺言は有効か?

自筆証書遺言は、民法の要件に沿って作成されなければ有効となりません。 そこで、民法の要件に従って自筆証書遺言を間違った方法で、訂正された場合、どうなるか・・・という問題ですが、この場合、残念ながら効力は認められません。 ・・・

角膜や肝臓を遺言で提供する

最近は臓器提供意思表示カードなどを利用して、死後、ご自分の臓器を提供出来るようになりました。 そのため、一見、遺言でも提供出来る・・と誤解される方もいるようですが、実は法律的な拘束力はありません。もちろん、遺言に遺志とし・・・

銀行口座の凍結

金融機関は、病院や役所などからの情報を得た場合は、亡くなった方の名義の口座について、「口座取引停止」の処置を行います。 お客様の中には、迷惑と考える方が多いのですが、銀行の立場からすれば、凍結する必要があります。 なぜな・・・

相続人の範囲

基本的な事ですが、案外、質問が多いところでなので、記します。 最初に考える事は「法定相続人」と「代襲相続人」 法定相続人は、亡くなった人の子と配偶者。もちろん、養子がいれば、養子も相続人です。さらに、「養子に出た子」も相・・・

遺産分割協議と相続放棄

自分は相続放棄するから、遺産分割協議には一切、関与しない・・・ と言う方が居ます。 実務をやっていて感じる事は、「放棄」という手続きは、関与しない・・程度に応じて、手続きが面倒になります。 放棄する・・事は結構、大変なん・・・

受刑者の遺言

受刑者の遺言は?? 個人的に疑問に思い、調べました。 結論としては、2つの遺言書が可能です。 1 自筆証書遺言 2 一般隔絶地遺言 自筆証書遺言は、今更、書く事もないですが、>> 遺言書について 気になるのは・・・

相続税が悩ましい

来年から相続税の基礎控除が上がりますが、今でも「税金がかかるか、否か」の相続財産の方にはとっても悩ましいものです。 相続税の申告は基本的に「行う」事になっていますので、そもそも、相続税とのボーダーラインで申告しようか、迷・・・

生命保険契約と受取人

遺言書を作成する際も、そして、実際に相続が発生した際も、保険金の受取について、よく質問を受けます。 保険は、保険法が適用され、つまり、他の財産とは少し毛色が違う・・・と思っていただければ理解が早いと思います。 そもそも、・・・

骨董品の評価について

最近は、骨董を集める事が趣味というような方が多いようですが、相続財産としての評価となれば、ちょっと面倒です。 基本的には 「販売用として所持してる場合を除き、売買実例価額や鑑定人意見価額を参考にして評価する」 こととなり・・・

印鑑証明書の期限

時々あるご質問として、「相続による不動産の名義変更の場合の印鑑証明書は?」 というものがあります。 この場合の印鑑証明書の目的は遺産分割協議書の印影が実印である事を証明するものですが、期間の定めは無いのです。 ただし、こ・・・

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