平成27年からの相続税改訂が心配です

相続税改正が来年の1月1日となりました。

詳細は国税庁のHPをご覧ください。

そのうちに・・・と思っていたところ、後9ヶ月後・・

まだまだ・・ですが、仕事に関わる人間としては、とても気になるところです。

簡単に言えば、相続税申告が必要な方が、とても増える・・わけです。

また、相続税が発生するか否か、微妙な方の場合もやはり、計算をしてみる必要はあるでしょう。

ところが、この計算が日頃見慣れていない人にとっては、やたらと複雑極まりないものとなります。

個人的な心配は、相続税の申告が得意な税理士が実は少ない事です。

以前、相続税のセミナーへ出席した際、地元の大手税理士事務所でも毎月申告しているわけでもなく、詳しいスタッフも少ないとの話を聞きました。

また、8年ほど前になりますが、ある税理士に相続税の業務を依頼したところ、経験が無いとの事で断られた事もあります。

ところが、自分の感覚としては、世間ではあまり気にされていないように思えてなりません。

たぶん、相続税は金持ちの話で自分には関係ない・・・とか、そもそも、相続な縁起の悪い話はできないだろう・・などで、話題に出る事は少ないのかもしれません。

また、消費税3%の導入で、高齢者を殺すのか・・など、テレビで話すを見ると、話題になる以前の話なのかと思ってしまいます。

ところが高齢者の平均財産は、実は6千万円ほどです。もちろん、持っている人と、そうでない人との金額の差が大きいと思いますが、特に都心の不動産評価を思うと、もっと大きな問題となってもいいのでは・・・という気持ちになります。

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