終活からの相続を応援します! ライフプランと相続コンサルタントがお手伝い。

先ず、これから何をするのか・・・ゆっくり考えませんか?

「終活」は雑誌で頻繁に紹介され、耳にされた方も多いかと思います。
終活と称するセミナーへ行くと、エンディングノートや遺言、お墓の話・・・でウンザリした方もいらっしゃるかもしれません。

実は、終活の後の話で、終活が、イコール、お墓の話ではなりません。

本当の終活は、最初にライフプランを考えます。

先ずは、これからの人生をどう、生きるか考えましょう!・・ライフプランの勧め

まずは、ライフプランを考えましょう。

私自身もそうですが、縁起が悪いからと、避けても避けきらない事実とし、人には寿命があります。

せっかくの人生、やりのこした事はありませんか?

懐かしい人でもう一度会いたい人はいませんか?

これからの人生、ご自身の伴侶の事を真剣に考えていますか?

残念ながら、20代、30代の方の作成するライフプランとこれから作るライフプランとでは、絶対的な時間が限られます。

作成する年齢によって、出来る事と、出来ない事が違ってきます。

それらを踏まえ、ベストなライフプランを作成しませんか?

ライフプランと言っても、グラフや使って・・・のような、わかり辛いものを作成するのではありませんし、本当の事を言えば、意味もありません。

実は、簡単なものでOKなのです。目的は「終活」だけです。

やりたい事に、年月を入れる・・・

でも・・・

よろしければ一緒に、ライフプランを作りませんか?

本当の終活は、先ずは、ここから始まります。

多少時間がかかっても、いいじゃないですか・・
最初の終活です。ゆっくりお話をお聞きしながら、楽しいライフプランを作りましょう!!

ライフプランの次に必要な・・・終活はここからです

これから何が出来るか、何をするかが決まれば、ようやく自分自身の総括をする事となります。

なにも難しい話ではありません。
「掃除」と考えてもよいかもしれません。


もっとも思った以上に、やることが沢山ある事を改めて、思い知る事になります。

寿命とはいえ、元気でいる事も必要です。

体調はどうでしょうか。今の体調で、これから何ができるでしょうか?

今、出来る事は、自分自身の事でしょうか?ご家族の事でしょうか?それとも社会貢献でしょうか?もちろん、それ以上に健康管理も大切です。

先ずは、それを、考えてみましょう。

終活のライフプランの基本は3つ

こちらでは、3つの事を考えます。
この3つがキチンとすれば、これからのライフプランは自ずから決まってしまいます。

  1. 身の周りの整理
  2. 家族のこれから
  3. 健康管理を含めた、これからの自分

事務所では、この3つについて、考える事から出発します。

身の周りの整理

断捨離という言葉はご存じでしょうか?

単なる「かたづけ」の意味では、ちょっと違います。

基本には「物への執着を捨てる」事があり、身の周りだけでなく、そういった執着を無くす事で、気持ちをスッキリさせる事に意味があります。

つまり、自分にとって、何か必要で、何か不要かを考える事は、実は「自分とって本当に大切なものは何か」をハッキリさせる事が出来るのです。

家族のこれから

ところで、これまで、一緒に暮らしてきた家族の事も大切です。

家族・・とは、もちろん、配偶者であったり、子供であったりもするでしょうが、一緒に暮らす、愛犬であり、愛猫も大切な一員です。

言うまでもありませんが、そういった家族のおかげで、今の自分があり、また、毎日を楽しく暮らす事が出来ているのです。

言い方を変えると、家族が幸せに暮らすには、自分自身が何が出来るかも考える必要があります。つまり、自分自身、大切な家族の一員としての役割も果たす必要があります。

例えば、犬の散歩・・・も立派な役割の一つではないでしょうか?

これからの自分

ここで結論となります。

身のまわりを整理し、家族のこれからを考えた上で、これからの自分を考えます。

ここからが、本当の自分のライフプランになります。

最初に健康管理です。管理と言っても、自分の健康状態を十分に把握し、現状維持、或いは可能な限りの改善を行います。

健康管理を踏まえた上で、「これから何をするか・・」出来れば紙に書いてみます。さらに予定する年月を書き加えます。
もちろん、頭の中でイメージとして、ザックリつかんでいただければ、それでも問題ありません。

一番大切な事は、これからの自分の方向性をつかむ事なのですから。

それが明確になった上で、世間で言われる「終活」の

  1. エンディングノート
  2. 遺言書の作成
  3. 葬儀について

を考える事になります。

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