最新情報

遺言書
遺言の基本は内容整理
遺言書は、自分の財産を、自分が亡くなった後、どうするかを記載するものですが、事務所で心がける事の一つとして、内容の整理があります。 こんな事を言うと、「複雑な遺言内容を法的に的確に書くのが仕事じゃないの?」 と思われるか・・・
相続全般
揉めない相続は正しい
相続で揉めて、悩んでいる方が、いらっしゃいます。 この場合、親戚の方を間に挟んだり、弁護士や、家庭裁判所を使って和解や調停、訴訟という形で解決される場合が多いようです。 仕事の範囲として、揉める話をお聞きする事はあります・・・
相続全般
相続手続き費用の闇
相続は、お葬式と同じように人生に何度も経験するものではありません。 そのため、この手の費用は、これまで良く分かりませんでした。 しかしながら、葬儀のほうは、ネット上でもかなり競争があって、葬儀する方の意向で、贅沢だろうと・・・
遺産分割・登記
名義変更されていない不動産
相続登記のご依頼を受けてから、対象となる不動産の登記簿見ると、過去の相続による名義変更を行っていない・・・というケースが意外に多くあります。 この場合、形としては2つの登記を行う事となります。 1 先代からの不動産を今回・・・
遺言書
遺言が作成できない場合
遺言書の相談を受けた際の悩ましい問題として、遺言者の状態です。遺言書の作成は、もちろん、ご本人様からのご依頼もありますが、実務的には、遺言者のご家族からのケースもあります。 ご家族からのケースの場合に多いのは、痴呆の問題・・・

はじめに

相続遺言プロ事務所では様々な相続業務を扱っておりますが、書いても問題ないような話を備忘録として記していきたいと思います。

遺言の基本は内容整理

遺言書は、自分の財産を、自分が亡くなった後、どうするかを記載するものですが、事務所で心がける事の一つとして、内容の整理があります。 こんな事を言うと、「複雑な遺言内容を法的に的確に書くのが仕事じゃないの?」 と思われるか・・・

揉めない相続は正しい

相続で揉めて、悩んでいる方が、いらっしゃいます。 この場合、親戚の方を間に挟んだり、弁護士や、家庭裁判所を使って和解や調停、訴訟という形で解決される場合が多いようです。 仕事の範囲として、揉める話をお聞きする事はあります・・・

相続手続き費用の闇

相続は、お葬式と同じように人生に何度も経験するものではありません。 そのため、この手の費用は、これまで良く分かりませんでした。 しかしながら、葬儀のほうは、ネット上でもかなり競争があって、葬儀する方の意向で、贅沢だろうと・・・

名義変更されていない不動産

相続登記のご依頼を受けてから、対象となる不動産の登記簿見ると、過去の相続による名義変更を行っていない・・・というケースが意外に多くあります。 この場合、形としては2つの登記を行う事となります。 1 先代からの不動産を今回・・・

遺言が作成できない場合

遺言書の相談を受けた際の悩ましい問題として、遺言者の状態です。遺言書の作成は、もちろん、ご本人様からのご依頼もありますが、実務的には、遺言者のご家族からのケースもあります。 ご家族からのケースの場合に多いのは、痴呆の問題・・・

死亡保険金の請求

よくある質問の中で「死亡保険金の請求はどうすればいいか?」 が、あります。 順を追って説明すると、先ずは、故人が被保険者となっている保険証券のチェックです。 証券が見当たらない場合は、通帳からの引き落としなども参考にして・・・

離婚の際に考える子供の相続

少ないようでいて、コンスタントにある相談の中に離婚からみの相続があります。 離婚すると、夫婦関係は他人となりますので、夫、又は妻が亡くなっても相続権はありません。 けれど、子供には、当然に相続する権利があります。 当たり・・・

アパートの連帯保証人の相続

借金の連帯保証人となって、大変な思いをする・・話は、芸能記事などにもあります。確かにお金を借りる際に、その保証人になる・・・というのは、法的には、連帯保証人がお金を借りる事と同じですから、そう簡単には、いわゆる判子を押す・・・

寄与分を、あらかじめ決めておく事はできますか

寄与分は、よく聞く言葉ですし、相続の際は、寄与分を配慮して・・という相続人の話も耳にします。 そもそも寄与分とは民法904条の2で規定されるものですが、共同相続人の中に被相続人の財産の維持や増加に特別の貢献をした人がいた・・・

再転相続人の相続放棄

相続放棄の業務において、実務としては、滅多にない事ですが、その滅多にない事も時々発生します。 例えば、「本人」・・・・「父」・・・・「祖父」の関係において、 祖父が大きな借金を残して亡くなった場合、父は、借金の支払いを逃・・・

早く導入して欲しい遺言控除

最近の相続に関連するニュースで、やっと良いものが出てきました。 2018年までの導入との事ですが、事務所では、経過をフォローして、遺言書への導入がスムーズになるよう、経過を追っていきたいと思います。 簡単に言えば、遺言書・・・

認知症と遺産相続

相続手続は、そもそも、手続であり、確かに面倒な事であっても、手順に従って行えば、時間と手間をかければ、なんとかなるものです。 ところが、相続人の中に認知症の方がいらっしゃる場合、問題となってきます。 事前に遺言書を作成し・・・

アパートの遺産分割

一般的な話として、不動産などの遺産を「共有」する事はお勧めできません。共有者の間で感情的な問題が発生した場合等々、先の事が解らないからです。 とはいえ、相続人の一人の単独所有する事が出来ない、現物分割や代償分割が出来ない・・・

一番親しい人が損をする相続

全てとはいいませんが、相続の実態を垣間見る立場として思う事は、一番親しい人、優しい人、親切な人が、一番苦労する事です。 実際、相続人が数名いても、その中で一番、世話になった方々へ、それに見合ったお礼は出来るのか? と考え・・・

相続紛争・問題の責任は親にあり!

相続が発生した場合、子供同士など、兄弟間相続についての争いは被相続人の親の準備次第で、大半が予防できます。 こんな事を言うと、「そんな事を言っても・・・」と言われそうですが、冷静に問題が発生したケースを見ると、やはり親で・・・

一筆の土地を分割して与える遺言

一筆・・わかり辛い表現ですが、単純に表現すると、たとえば、登記上、一人の所有になっている土地、一般的に言えば、父が所有している土地と考えてみましょうか。 その父が、子供へ土地を相続財産として与える場合、その土地の全てを与・・・

改ざんされた遺言書

遺言書が改ざんされた場合、「改ざん部分」は遺言書の意思に基づかないので、無効となります。 では、改ざん部分以外、または改ざん前の遺言書については、もともとの遺言者によって、有効に作成された遺言である場合、その内容が実現で・・・

遺言書の開封の誤解

封印された遺言書の開封は家庭裁判所で行う事となっています。 では、封印されていない遺言書はどうなるのでしょうか? 遺言書は必ず、封筒に入っている・・・とは限りません。 紙1枚でも、法的要件が整っていれば、立派な遺言書です・・・

訂正や加入、削除などに誤りある自筆証書遺言は有効か?

自筆証書遺言は、民法の要件に沿って作成されなければ有効となりません。 そこで、民法の要件に従って自筆証書遺言を間違った方法で、訂正された場合、どうなるか・・・という問題ですが、この場合、残念ながら効力は認められません。 ・・・

角膜や肝臓を遺言で提供する

最近は臓器提供意思表示カードなどを利用して、死後、ご自分の臓器を提供出来るようになりました。 そのため、一見、遺言でも提供出来る・・と誤解される方もいるようですが、実は法律的な拘束力はありません。もちろん、遺言に遺志とし・・・

サブコンテンツ

最近のコメント

    このページの先頭へ