相続不動産、土地、建物、マンションなどの登記

八王子の相続登記をサポートします。

「45,000円安心パック」

相続と言えば、不動産である土地、建物、マンションの相続登記のイメージを持つ方が多いかもしれません。

相続人などの関係で、すぐに登記(不動産の名義変更)をする場合もありますが、登記をしなくても、別に困らない・・・ケースも、たくさんあります。

固定資産税を払えば、登記しなくても、特に困らないという印象を持つ方も居ますが、相続登記を怠っていると、将来に問題を遺すケースが見られます。

例えば、祖父母が不動産の名義変更登記を行っていない場合を考えると分かりやすいと思います。名義変更されていない不動産は、誰が所有するのでしょうか?

売却して現金化して、相続人で分ける場合、その現金化 が難しかったり、そもそも、その土地に住み続けた相続人と、その他の相続人との関係は、悩ましいケースが多くあります。その場合、遺産分割協議は・・・もしかすると、大変かもしれません。

未登記不動産は、気づいた時に、登記が必要です。相続登記は、相続が始まった後、何年経過してもできます。

なお、対象となる不動産が八王子以外の地域にあっても、全く問題ありません。国内全ての相続不動産に対して、名義変更、相続登記を行います。

  1. 不動産の名義変更・移転登記は必要です!
  2. 不動産の名義変更登記の際に注意すべき点
  3. 登記手続の流れ

登記の価格は「定額」と「定額+α」コースです。
お気軽にお問い合わせください。 八王子駅徒歩4分

相続登記の際の費用は、とても分かりづらいものです。
よくある、「○○円~」の「~」の範囲が不明だったり、作業内容が同じにも関わらず、不動産価格によって報酬か決まるなど、様々です。
そのため、登記費用をパックにして、誰にでも分かる「定額」設定としました。。
※実費、税別の費用です。

最安値の相続登記パック(通信での相続登記も出来ます)
(遺産分割協議書+相続関係図+相続登記=45,000円)

※ 書類作成+専門の司法書士による登記申請代理の基本コースです。
※ 対象となる不動産(土地、建物、マンションなど)

サポート内容
(登記関連書類の作成・相続登記専門の司法書士による申請代理等):
  1. 戸籍謄本のチェック
  2. 遺産分割協議書の作成
  3. 相続関係図の作成
  4. 相続登記専門の司法書士が代理申請

※ 何度も事務所へお越し戴く必要はございません。
お時間の取れない方のための、「通信での相続登記」もできますので、ご利用ください。費用は変わりません。

※ 相続登記は、司法書士専任となりますが、それ以外は、行政書士・司法書士が行います。

相続手続きパック(通信での相続手続きも出来ます)
(遺産分割協議書+相続関係図+相続登記+預貯金解約):75,000円

  • 相続登記パック+預貯金解約の基本コースです。
  • 上記の費用は相続登記パック(45,000円)を含んだものです。
  • 相続登記の後の預貯金解約も一緒に行いますので追加書類が不要です!

※ 相続登記パックと同様に、「通信での相続手続き」もできますので、ご利用ください。費用は変わりません。

土地、建物、マンションなど不動産の相続登記サポート 定額+α コース「八王子を含む全国対応」

「基本の相続登記パック」に追加する形で、様々な登記を定額でご提案します。
なお、下記に記載ないもの、詳細につきましては、無料相談にてご確認ください。

メニュー 料金
(税別)
詳細
基本相続登記パック ¥45,000 1) 遺産分割協議書の作成
2) 相続関係図の作成
3) 相続登記(申請代理)
※ 相続人1名・不動産1筆
添付書類の取得 ¥3,000 戸籍謄本・評価証明書などの添付書類の取得
相続人1名追加 ¥10,000 2名からの加算費用です。
対象不動産の追加 ¥10,000 2筆目からの追加費用です。
管轄の追加 ¥30,000 不動産が複数あり、管轄が複数にまたがる場合の追加費用です。
例)相続不動産が、ご自宅(八王子市)と借地(相模原市)の場合は、相模原分が追加となります。その場合、30,000円の追加です。
登記内容の確認 ¥ 500 登記事項証明書の取得(実費込みです)
持分取得の追加 ¥10,000 2分の1の持分の取得などの場合の追加費用です。
登記簿上の住所確認 ¥ 5,000 登記簿上の住所と最終住所が異なる場合に調査する場合の追加費用です。。
5年以上、相続登記を行っていない場合 ¥5,000
~¥10,000
被相続人の最終の住所確認調査が必要となりますが、その調査並びに必要書類の取得費用です。
相続手続き基本パック ¥75,000 相続登記パックに預貯金の解約がセットになった基本サービスです。
(相続登記パックを含んでおります)
相続登記はどの程度で完了しますか?
法務局へ申請してからは、3週間程度考えて戴ければと思います。
ただし、申請の際には、亡くなった方の出生からの戸籍が必要となります。書類作成自体は、それほど、時間はかかりませんが、特に戸籍の取得に時間がかかる場合がありますので、申請までのかかる時間は、「戸籍が集まるまでの時間」と考えて戴ければと思います。ただし、遺産分割協議書を郵送等で行う場合は、その分の日数も必要となります。なお、ご自宅に居ながら、相続登記申請が完了できるサービスもありますのでご利用ください。

マンション、土地などの不動産登記・名義変更・所有権の移転。八王子をはじめ、全国での実績豊富

不動産登記のメニュー

  1. 不動産の名義変更・移転登記は必要です!
  2. 不動産の名義変更登記の際に注意すべき点
  3. 登記手続の流れ

預貯金解約バナー

事務所では登記にあたっての次のサポートが出来ます!

  1. ワンストップで不動産の移転登記申請。法務局へ行く必要ありません!
  2. 遺産の内容。不動産の登記内容についての説明・手続きを行います
  3. 印鑑証明書以外の全ての書類(全ての戸籍謄本等)など登記に必要な書類を揃えます。八王子をはじめ、全国の不動産登記に実績豊富です
  4. 不動産登記の後の売却による分配もサポートします

まとまらない相続対策
協力を得られず、遺産分割の登記が出来ない場合はこちらをご覧ください。

0426734652相続電話問い合わせ

PCをご利用の方はお問い合わせメールフォームでお問い合わせください。
スマートフォンの方は、こちらのスマホ用お問い合わせメールフォームが便利です。SSL対応で、安全にご利用できます。

半年間無料サポート

八王子相続遺言プロ事務所の無料相談予約

なぜ、不動産登記・名義変更をしなければいけないのでしょうか?

祖父の相続登記が終わっていなかったので、父の不動産の登記も出来ない・・

実際に経験した話です。しかも、毎年、必ずいただく登記相談の一つです。

亡くなった父の相続。相続人は配偶者とその子ども一人。ところが父には祖父の前妻のお子さま含め5人兄弟です。

父は長男で、祖父の不動産である土地に自宅を建てて住んでおりました。

その結果、父の不動産の相続人は6名・・・
戸籍を調べたところ、兄弟の一人は既に亡くなっており、そのお子さまは3名。この3名も対象となります。そして一番、面倒なのは、前妻の子、異母兄弟の所在が不明なため、その連絡方法や、伝え方です。

この場合、名義変更登記を行う前提として、相続人所在・遺産分割への協力などが必要となります。それが出来なければ登記は出来ません。

相続人全員の所在調査、遺産分割協議書の作成・不動産登記を行います。

戸籍の取り方

この記事に関連するページ

土地、マンションなどの不動産の名義変更・所有権移転の登記で知っておきたい注意点

1 登記の対象となる全ての不動産を把握する

登記の対象となる不動産は・・ご自宅の家と土地・・・・ところで、前の道はご近所の方との共有名義の登記になっていませんか?

ご自宅以外に、例えば祖父の代に承継した農地などの登記されてない不動産はありませんか?

固定資産税の請求が無いから・・・で安心してはいけません。共有不動産で、他の所有者が支払っている場合もあります。

事務所では、名寄帳の取り寄せをはじめ、登記対象の不動産を把握します。

2 不動産独特の事情を知っておく(登記の後の問題)

不動産の所有は、相続人全員で共有する登記もできます。

共有にする登記は確かに平等です。しかし、その登記にはディメリットもあります。

  • 不動産を処分の際には登記を含め、共有者全員の同意が必要。
  • 固定資産税請求書はお一人宛に届きますが、共有者全員に支払い義務があります。
  • 共有者全員に不動産の管理責任が発生します。
    つまり、借家、空き家の場合は管理は共有者全員で行います
  • いうまでもありませんが、共有名義の不動産の名義変更に登記は大変です

将来を見据えた不動産の名義変更登記、必要に応じた売却もお手伝いします。

この記事に関連するページ

土地、建物、マンションなど不動産登記手続の流れ

  1. 登記対象の不動産の特定・調査
  2. 添付書類の準備※
  3. 遺産分割協議書・関係図の作成・不動産登記申請書類の作成
  4. 遺産分割協議書への署名と押印(実印)
  5. 法務局への登記申請

※添付書類(登記申請に必要な基本的な書類です。状況に応じて追加書類が必要となります)

  • 亡くなった方の出生から死亡までの戸籍謄本・除籍
  • 亡くなった方の住民票の除票又は戸籍の付票(除票)
  • 相続人全員の戸籍謄本(現在事項証明)・印鑑証明書
  • 登記の対象となる不動産の評価証明書
不動産の登記申請書類がダウンロード出来ます

相談の予約

ページの先頭へ